
リネットジャパンでパソコンを捨てたいけれど、本当に無料なのか、あとでお金がかからないか、少し不安になりますよね。
先にお伝えすると、条件が合えば、送料も含めてお金をかけずに処分できます。
無料になる仕組みと、全部でいくらになるのかを知っておくだけで、心配はかなり減ります。
データ消去も、消去作業しないか、無料ソフトも貰って自身で消去するか、有料でお願いするかの3択です。回収の流れも思っているより簡単です。
ここでは、無料・送料・トータル費用・データ消去について、必要なところだけをやさしくまとめました。
リネットジャパンでパソコン廃棄は本当に無料でできる?
リネットジャパンでは、条件を満たせばパソコンをお金をかけずに処分できます。お店に持っていく必要はなく、家からそのまま回収に出せます。国のルールに沿った回収サービスなので、よく分からない業者に渡す不安もありません。申し込みの画面で金額が表示されるため、「あとから請求されるかも」と考え続けなくて済みます。
この条件なら最後まで無料で終わる
パソコン本体を入れて、1箱にまとめて出せば、回収にお金はかかりません。箱は家にある段ボールで大丈夫で、重さや大きさも一般的なサイズなら問題ありません。送料も無料です。
もともと回収には料金がありますが、パソコンが入っている箱は1箱目が無料になります。つまり、ノートパソコンと周辺機器をまとめられるなら、それだけで話は終わります。
無料と言われて不安になる理由(送料・追加料金の心配)
「無料」と書いてあっても、どこかでお金がかかりそうだと感じる人は多いです。箱が増えたらどうなるのか、送料は別なのか、あとから言われないかが気になります。データ消去や段ボール代など、選べる項目がいくつかあるのも不安の元です。だからこそ、申し込み画面で合計金額がどうなるかを見るのが一番安心です。
実際に無料で終わった人が多い理由
多くの人が無料で終えられているのは、やることがとても単純だからです。1箱にまとめて、決められたサイズ内で出すだけです。回収は宅配と同じで、特別な準備もいりません。結果として、「思っていたより普通だった」と感じる人が多くなります。
送料・手数料・トータル費用はいくらかかる?
かかるお金は、「無料の条件に当てはまるか」と「オプションを付けるか」で決まります。基本の回収料金は決まっていますが、パソコンが入っていれば1箱目は送料も破棄の料金は無料です。段ボールを送ってもらったり、支払い方法を選んだりすると追加になることがあります。無料で終えたいなら、1箱にまとめるのが分かりやすいです。
送料は本当に0円?対象になるケース
送料がかからないのは、パソコン本体を入れて1箱で出す場合です。申し込み画面にも、その条件がはっきり表示されます。箱の大きさと重さだけ気をつければ、あとは普通の集荷と同じです。伝票も自分で書かなくていいので、送料のことを細かく考えなくて済みます。
有料になるケースはあるのか
お金がかかるのは、箱が2つ以上になる場合や、パソコン本隊を入れない場合です。また、データ消去を任せると、その分の料金が追加されます。
消去の証明書を郵送してもらうと、そこにも費用がかかります。あらかじめ分かっていれば、「思っていたより高い」ということは起きません。
データ消去はどうなる?自分でやらなくていいの?
データ消去は、自分でやっても、任せてもどちらでも選べます。申し込みをした時点でリネットから無料データ削除のソフトが貰えるので自分で初期化が手っ取り早いです。それを任せる場合は有料ですが、回収後に消去が終わったことを確認できます。
データ消去を自分でやる必要はあるのか
不安が少しでもあるなら、自分でやらなくても大丈夫です。公式でも、初期化だけでは完全ではないことが書かれています。しかも、すべて消す作業にはかなり時間がかかることがあります。PC操作に慣れていない人は、任せた方が安心して終われます。
回収後のデータ消去の流れと考え方
任せた場合、回収後に消去が行われ、終わると連絡が来ます。消去が終わった証明書もダウンロードできます。どんな方法で消したかも分かるようになっています。
申し込み後の流れ|面倒・トラブル・連絡はある?
申し込み後は、箱に詰めて、指定日に回収してもらうだけです。集荷には佐川急便が来て、伝票も用意してくれます。サイズと重さを守っていれば、特別な対応はありません。早ければ翌日から回収できるので、すぐ終わらせたいときにも向いています。箱の大きさと重量の無料枠は縦+横+高さの合計が140㎝以内、重量20kg以内です。
申し込みから回収までの全体の流れ
流れはとてもシンプルです。Webで申し込み、PCが入る程度の段ボールに手に入れて梱包する、あとは集荷を待ちます。段ボールがなければ、有料で送ってもらうこともできます。
実際に「何も起きなかった」ケースが多い理由
料金や手順が、申し込みの時点ではっきり決まるからです。PC本体が入っている、箱の大きさを守っている、データ消去をお願いしなければ無料です。
あとから変更されることが少なく、やることも増えません。伝票も書かずに済むので、連絡が増えにくいです。だから「気づいたら終わっていた」と感じる人が多いです。
初心者が不安になりやすいポイントと注意点
気をつける点は、無料の条件を外さないことだけです。あれこれ考えすぎると、不安も増えてしまいます。まずは1箱に収めることを意識します。データが心配なら、任せるかどうかを決めるだけで十分です。
よくある勘違い(無料=何でもOKではない)
無料だからといって、何でも詰めていいわけではありません。箱の大きさと重さには決まりがあります。パソコン本体が入っていないと、無料にはなりません。無料で終えたいなら、まずパソコンを入れることが大切です。箱の大きさと重量の無料枠は縦+横+高さの合計が140㎝以内、重量20kg以内です。
最低限ここだけ守れば大丈夫なポイント
守るのは、パソコン本体を入れること、1箱に収めること、サイズと重さを超えないことです。段ボールは家にあるもので大丈夫です。データが気になる人は、自身で消すか、有料で申し込み時に消去を任せれば安心です。ここまでできれば、あとは出すだけです。
【国認定】不用PCの宅配便回収<リネットジャパン他のパソコン廃棄方法と比べてどう?
家から出ずに、早く終わらせたいなら、この方法はかなり楽です。お店に持って行く必要もなく、役所の細かい確認もありません。
条件を満たせば無料になるのも分かりやすいです。
家電量販店・自治体回収との違い
一番の違いは、外に出なくていいことです。申し込みから回収まで、すべて家で終わります。自治体は調べることが多く、量販店は持ち込みが必要です。後回しにしてきた人ほど、この差を感じます。
リネットジャパンを選ぶ人が多い理由
料金の仕組みがはっきりしていて、手間が少ないからです。無料になる条件が分かりやすく、迷いにくいです。データ消去も自分でやるか任せるか選べます。お金、手間、不安をまとめて片付けたい人に合っています。
まとめ
パソコンを処分したいのに、無料やデータのことが気になって止まってしまう人は多いです。部屋に置いたままにすると、見るたびに小さなストレスになります。
1箱で出すことと、必要なら有料でデータ消去を任せることを決めれば、あとは申し込むだけです。実際私自身何度かお願いしてますが簡単で手間もありませんでした。

