家に長く置きっぱなしになっていたウィンドウズ10のパソコンを、ようやく手放すことができました。起動はするものの動作は重く、買い替えてからは完全に放置されていた一台です。ずっと気になってはいたものの、パソコンって処分が難しいイメージがあり、なんとなく先送りにしていました。粗大ゴミには出せないし、メーカーに送るとなると手続きが面倒そうで腰が重かったんです。でも先日、ネットで偶然「リネットジャパン」という回収サービスを見つけ、思い切ってお願いしてみたところ、これが本当に簡単で驚きました。
まず良かったのは、申し込みがとてもスムーズだったことです。公式サイトで回収してほしい品目を選び、住所などを入力するだけで完了し、3分もかからなかったと思います。さらに、自分で段ボールさえ用意すればいいので準備も手軽。集荷も好きな日時を指定できて、私は平日の夜に来てもらいました。重たいパソコンをどこかに持ち込む必要もなく、ただ家の中で箱に詰めて待つだけでよかったのは本当に助かります。
私のパソコンは起動こそするものの、ほとんど壊れかけの状態でした。それでも問題なく回収対象になっていたのでホッとしました。さらに部屋の片隅に眠っていた外付けHDDや古いスマホなども同じ箱に入れていいとのことで、一緒にまとめて処分できたのが嬉しい誤算でした。こういう“ついでに片付く”感覚って、思った以上に気持ちが軽くなります。
ただ、処分するときに一番心配なのがデータです。自分でも簡単に初期化はしたものの、「本当にこれで消えているのかな…?」と不安が残りました。でもリネットでは無料でデータ消去を依頼でき、さらに消去証明書まで発行してくれるとのことで、このサービスがものすごく安心材料になりました。マイページから証明書の依頼をするだけで、処理が終わるとメールが届きます。画面に“消去済み”と表示されているのを見ると、ようやく肩の力が抜けるような気分になりました。
集荷当日は、ヤマト運輸のスタッフさんが時間通りに来てくれました。段ボールを手渡すだけで作業はあっという間。伝票の記入もいらず、本当に一瞬で終わりました。これで無料なのが信じられないほどの手軽さで、何かの拍子で追加料金の連絡が来るのでは…と疑ってしまいそうでしたが、もちろんそんなことは一切なく、最後まで気持ちよく利用できました。
こうして家の中から長年の“お荷物”だったパソコンがなくなり、気持ちがスッと軽くなりました。使わないと分かっていながらも捨てられない家電って意外と多くて、こうした回収サービスがあるだけで生活が少し楽になるんだな、と改めて感じました。特に今回のように無料で、自宅まで取りに来てくれて、データ消去まで安心して任せられるサービスはそう多くありません。
もし同じように「古いウィンドウズ10のPC、どうしよう…」と悩んでいる人がいたら、私は迷わずリネットをおすすめします。申し込みは本当に簡単で、手間と不安がどんどん解消されていく感覚があります。忙しい人でも、段ボールに詰めて渡すだけなので休日をつぶすようなこともありません。
私自身、もっと早く頼めばよかったと思うほど快適なサービスでした。家の中に眠っている不要家電があるなら、気軽に活用してみてください。片付くだけでなく、ちょっとした達成感まで味わえますよ。

